2018/02/14

上智大学史学会第67回大会



20171119日(日)、上智大学7号館文学部共用室において、上智大学史学会第67回大会が行われました。大会は以下の要領で開催されました。

 このブログでは、各部会研究発表および、上智大学文学部教授佐々木英夫氏による公開講演の模様を掲載させて頂きます。


第一部会(日本史) :共用室A

・渡部 敦寛 氏(上智大学大学院)
「八世紀における家令の再考察」



・河邉 なつみ 氏(上智大学大学院)
「天神信仰成立における北野の意味」



・木暮 咲樹 氏(上智大学大学院)
「江戸中後期の名所図会の役割東海道名所図会を中心として


・川村 信三 氏(上智大学教授)
「キリシタン宗論のラビリンス(迷宮)遠藤周作『沈黙』からの問題提起





第二部会(東洋史) :共用室D

・宮内 勇弥 氏(東京大学大学院)
「五胡十六国期における羌族の変化とその支配体制」
 



・松浦 晶子 氏(アジア歴史資料センター研究員)
「北宋における楽律の適用」




・宮古 文尋 氏(上智大学非常勤講師)
「清末預備立憲開始前の政治制度改革構想」




・石橋 弘之 氏(早稲田大学招聘研究員)
「カンボジアの森をめぐる移動と交流カルダモン山脈と中央平野部の地域間関係史






第三部会(西洋史): 共用室C


・神津 佳於理 氏(上智大学大学院)
「ビザンツ帝国マケドニア朝期におけるテマ・キュビライオタイ管区内都市商業活動を中心に



・高橋 玲奈 氏(上智大学大学院)
「中世ノルウェー聖堂彫刻における〈ファーブニル殺しのシグルズ〉の出現主題選択背景の再考察



・生田 初音 氏(上智大学大学院)
「書簡から見るテレサ・デ・ヘススのカルメル会改革」



・牧田 義也 氏(立命館大学助教)
「第一次世界大戦後の国際人道主義運動とアメリカ赤十字社」




公開講演:上智大学7号館特別会議室

 1430分からは公開講演が行われました。
   

  講演は上智大学文学部教授の佐々木英夫氏による「史学科と学芸員課程」でした。